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酒蔵レストラン宝 地酒銘酒9蔵元と協力 – 東京有楽町駅

東京国際フォーラムB1Fにて地酒銘酒9蔵元と協力をし、酒蔵各地の日本酒と料理を楽しめる「酒蔵レストラン宝」をご紹介致します。

酒蔵レストラン宝

地酒の蔵元に最も近い店“宝”は、地酒銘酒9蔵元と協力をし、酒蔵各地の気候や風土から生まれる食材を集め“日本酒と料理のマリアージュ“を気軽に楽しめ、その地域の魅力に心も満たされるお店を目指しています。

期間限定の日本酒

大吟醸雫

数量限定で「極上酒・大吟醸雫酒」が提供されています。お酒本来の香りと味わいが凝縮された最良の大吟醸です。

「鑑評会出品酒なみ」という厳しい基準で造られる、贅沢な大吟醸シリーズ雫酒。もろみを酒袋に入れ、そこから自然にしたたり落ちる大吟醸の雫だけを贅沢に集めました。お酒本来の香りと味わいが凝縮された最良の大吟醸。手間もかかり量もとれない極上の酒。その香味はまさに芸術品です。
※12月末まで提供。無くなり次第終了となります。

自家製からすみ

karasumi

今年の自家製からすみは、食べて鼻から抜ける余韻が素晴らしとのことです。ぜひ大吟醸雫酒とご一緒に召し上がってください。

宝で飲むことのできる酒蔵

佐浦酒造 / 宮城県塩釜市

宝

出典:宝

享保九年(1724年)に酒造株を譲り受け創業。1000年以上の歴史を持つ鹽竈神社の御神酒酒屋として酒を醸し現在に至る。大吟醸に酒米の王者と言われる山田錦を使用し、磨きぬかれた米を自家酵母により低温で長期間発酵させています。自家酵母「浦霞酵母」は、優れた吟醸香を生み出す酵母として、1986年に日本醸造協会により協会12酵母として登録されました。浦霞本社蔵は、酒類総合研究所主催の全国新酒鑑評会における金賞受賞回数は全国でもトップクラスの記録です。

加藤嘉八郎酒造 / 山形県鶴岡市

出典:宝

蔵のある大山の町は天領(幕府直轄地)として江戸時代初期から本格的な酒造りが始まり、昔は数十軒の酒蔵が軒を連ねていました。広島の西条、神戸の灘と共に酒どころとして並び称せられ、「東北の小灘」とも言われました。弊社はこの大山の地に明治5年に創業。今では数軒の酒蔵を残すのみとなり、昔の面影は薄れてしまっていますが、この地を代表する酒として「大山」と命名されました。

第一酒造 / 栃木県佐野市

出典:宝

出典:宝

創業延宝元年(1673年)と約330年余りもの歴史を持つ、県内最古の蔵元。平成10年より、全銘柄特定名称酒へ移行。小仕込みによる米・水・造りのすべてにこだわりを持った酒造りは、ふくよかで洗練された味わいの逸品を生み出しています。全国新酒鑑評会での20年間で11回の金賞を受賞、酒造技能士一級(杜氏)保持者が4名在籍、農産物検査技師も在籍し米の等級検査も自社内で実施。

平瀬酒造店 / 岐阜県高山市

出典:宝

出典:宝

蔵元・平瀬酒造は、天神山(藩主金森氏六代107年間の居住跡・現在の城山)のふもと、城下町の一画、海老坂にあります。創業年代は定かではありませんが、菩提寺の過去帳には元和9年(1623)より記録され、380有余年、15代続き今日に至っております。いつの頃からか、平瀬家では代々平瀬市兵衛を襲名し、『他の商売には如何なることがあっても振り向かない。酒造り業一筋に生きる。』を家訓とし、今も固く守り継がれております 。

ハクレイ酒造 / 京都府宮津市

出典:宝

出典:宝

天保3年、西暦では1832年に、藩主牧野丹後守より酒造りの許可を得て、この丹後由良にて創業時の石数は、わずか35石。一升瓶に直すと約3,500本を天保蔵にて醸造し、それを1年かけて販売しました。現在の石数は1200石。これは日本酒の最大手の蔵と比べると、実にその会社のわずか1日の出荷分にもいたりません。ハクレイ酒造では、ただお酒を造って販売する事業という枠組みではなく、どのように地域に奉仕・貢献のできる事業であるかを日々考え、「地域に必要とされる酒蔵」を目指しております。

今西清兵衛商店 / 奈良県奈良市

出典:宝

出典:宝

明治時代に酒造業を創業。酒名は、春日大社とその神獣である鹿から春鹿と名付けました。現在、春鹿のお酒は、日本国内はもとより世界10カ国以上に輸出されております。春鹿は、高精白された原料米を使い、軽快でまろやかな口当たりの酒、華やかで切れ味の良い酒を醸し続けたいと願っております。味、コク、香り、すべての点で高品質を誇った南都諸白の伝統を現在に伝えることが、春鹿創業以来の変わることなき姿勢です。

嘉美心造店 / 岡山県浅口市

出典:宝

出典:宝

嘉美心酒造は初代・藤井長十郎により創業されました。酒銘『嘉美心』は、彼の「身も心も清らかにして御酒を醸したい」との願いから「神心」(かみこころ)と同じ音を持つ言葉を選んだものと伝えられています。以来、嘉美心酒造は戦後に急速に普及した「三倍増醸法」による甘口酒(いわゆる「三増酒」)の路線とは一線を画し、「米旨口」を追求する信念を曲げることはありませんでした。

司牡丹酒造 / 高知県高岡郡

出典:宝

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関ヶ原の合戦直後の慶長8年(1603年)のことです。関ヶ原の勲功により、徳川家康から土佐24万石を賜った山内一豊に伴い、土佐に入国した山内家の首席家老、深尾和泉守重良は佐川1万石を預かることになります。その時、深尾氏に従ってきた商家の中には、酒造りを業とする「御酒屋」の名が見られました。

萱島酒造 / 大分県国東市

出典:宝

出典:宝

萱島酒造は明治6年(1873年)酒造りを始めました。原料米は水稲うるち米です。約450トンの玄米を使用し、約6割が大分県内でとれるいわゆる地米、おもにヒノヒカリ、残りは福岡、広島、兵庫等の酒造好適米、八反錦、山田錦等です。初代以来代々「品質主義」を標榜し、創業百年の時点で「品質一貫一世紀」をキャッチフレーズとし、「手造り」の良さと清酒本来の旨さを手造り手法の発展的継承の中に努力し続けていきたいと考えています。

■店舗詳細情報

店舗名
営業時間

ランチ
月~金 11:30~14:30 (L.O.14:00)
土・日 11:30~15:30(L.O.15:00)

ディナー
月~金 17:00~23:00(L.O.22:00F 22:30D)
土・日  17:00~22:00(L.O.21:00F 21:30D)

席数 120席
所在地 東京都千代田区丸の内3-5-1 東京国際フォーラムB1
アクセス JR有楽町駅 徒歩1分
地下鉄有楽町線有楽町駅 徒歩1分
地下鉄銀座線銀座駅 徒歩5分
地下鉄日比谷線日比谷駅 徒歩4分
連絡先 03-5223-9888
概要 ・最大80名収容可能なフロア席。
・完全個室で最大32名様着席可能な、新生“丸の間”。
・宙に浮かぶ個室空間、空中座敷。
酒蔵レストラン宝のスペースは、お好みの用途で、いつでも気軽にお使いいただけます。

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